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2013年12月12日木曜日

13/12/1・東武ファンフェスタの様子 その3(最終)

今回はメインであった撮影会の会場の様子をざっと紹介します。

かなり遠方から撮影しましたが・・・
なんか近づくと物凄い人の数が並んでいるのですが(汗
大雑把に見て300~400人程。。。
・・・ということで、ちょっと考えたのですが各鉄道会社の出展ブースでグッズ購入をしていなかったのでそちらで時間を少々つぶし再度並ぶことに。

待つこと1時間半。。。
ようやく撮影できるときが来ました。

天気の事もあってか、下手な私でも綺麗に撮影することが出来ました!
東上線の車両とは又違ったラインナップでしょうか。
ちなみにこれでもかなり広角レンズで無いと厳しい。
ただ、先日の水戸での車両展示とは雰囲気が大きく違います!


それでは車両を1系統づつ・・・

知る人ぞ知る、東武野田線の新型車両60000系。
8000系が引退してしまったのが寂しいですが・・・新しい顔として今後も活躍していくことでしょう。


そして、栃木在住として知らなければいけなかった?「夜行特急スノーパル」300系。
かくいう私はまったく知らず。。。東武の事も色々知識を蓄えないとなぁ。
野岩鉄道の会津尾瀬口まで行くそうです。

その隣は1800系こと「急行りょうもう」。

こちらは鉄道ファンでなくともご存知の100系「スペーシア」。
ここではファンフェスタ仕様のステッカー付きです!
そういえばこの名称、某自動車会社で同じ(以下自粛)いい迷惑かもしれません。

こちらも200系「りょうもう」で、イベントステッカー付き。

そして、日光線でお馴染みの6050系。
これは何度か撮影した事があります。

最後は8000系8111編成。
リバイバル色です。

撮影会ですが、様々な過去の例があってか入場制限が設けられ50人前後づつの撮影。
1グループでの撮影時間は15分と制限されていました。
以前の東上線イベントでは常時開放だったので、幕回しを見たいが為に居座る鉄が多くなかなか撮影場所が確保できませんでしたが、今回は制限がある分順番に撮影が廻ってくるので
私としてはこの方式のほうが撮影しやすいし良いと思いますね。
1時間以上待ち込みでも

60000系は左端にあり、側面も綺麗に撮影できました。
勿論ロープに引っかからずに役員の方に迷惑にならないようにしての撮影です。

最後はかなり近づき撮影が出来ました。
ズームが付いていないスマホのカメラでもちゃんと写る距離です。

実は撮影の途中で線路に引っかかりずっこけて「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまいました。
勿論足は痛かったですが、かすり傷程度で済みカメラも無事でした。
当時「ありがとうございます」の言葉をかけられなかったのですが、改めてここで御礼申し上げます。
ブースで購入したグッズに傷が入ってしまいましたが、今度はそうならないよう背負いカバンを持参しなければと思います。

長いようで短かった15分間、かなり有意義な撮影時間を過ごす事ができました。



ご一緒になった皆様、東武鉄道社員の皆様のご配慮本当に有難うございました。
又来年も期待したいですね。


次回はここで購入したグッズ紹介が出来ればしたいと思いますが・・・あまり期待する物は無いかも。。。

2013年12月10日火曜日

13/12/1・東武ファンフェスタの様子 その2

前回の続きで、引き続き整備施設内部の様子を。。。


パンタグラフの操作体験をやっているところです。
その他、施設内の複数個所にてこういった体験が行われており沢山の方でにぎわっていました。
流石にJRのイベントではこんなには無かったと思います。


続いて、その隣にあった機器類の展示場。








他のところはさっくり撮らずに何故かここだけはちゃっかりと撮っていたり。。。
閉館時間の関係もありましたから。
機器類は申し訳ないですが、余り詳しくないので詳しい方に画像を見てご理解深めていただければと思います。

なお休憩所周辺や、車内放送の体験あたりは人が凄い居たのでスルー。
また来年にもここら辺は見たいですね。

ブース販売の沢山集まる奥側には、バスの展示もありました。
勿論乗ることもできましたが、私は乗りませんでした。


取り敢えず今回はここまで。
次回はお待たせしてしましたが、外の車両展示の様子を紹介します。
恐らくネット上で、既に沢山上がっているので掲載する意味が薄いかもしれませんが、一応。

2013年12月8日日曜日

13/12/1・東武ファンフェスタの様子 その1

今頃の紹介になってしまい、新鮮味が無くすみませんが宇都宮からそう遠くなかったので覗きに行ってきました。

数年前は、同じ東武イベントでも森林公園研修区でしたが今回は埼玉県北部の栗橋にある「南栗橋車両管区」です。

同じ東武鉄道でも、東上線と浅草線(スカイツリーライン)では別系統になっているようでそれぞれ1箇所づつ、JRで言う「車両センター」があるようです。

会場案内を頂き、入ると左側に早速展示車両が。

詳しくなくて申し訳ないですが、日光線辺りで走っている車両ではないかと。
たぶん、点検待ちの車両にヘッドマークをつけていると思われます。
JRよりもファンへの心配りが良いと思います。


それでは早速ですが、まずは整備施設の中をさくっと紹介。





私は詳しいところ分かりませんが、気になる方は是非画像をじっくりご覧いただければと思います。
モーターやVVVF装置内部を見ることができました。
この辺りは精密機器の検査をするところのようです。

そしてこちらは先ほどの場所からかなり移動しますが、車輪関係の場所から施設内全体を見上げたところ。
流石に広いし高さも結構ありました。


車輪関係のスペースです。
塗装は手作業でやるかと思っていましたが、自動でやるようですね。
東武の車両は、下回りはグレー系の塗装のようですが確かJRの郡山車両センターもグレー系の塗装でしたね。
個人的にJRの車両って、グレー系の塗装はあまり合わないと思うので汚れが目立たないブラック系の塗装に変更して・・・って無理ですね(笑)

話が脱線して申し訳ないですが、続きを。


車輪部分も結構細かく分解して修繕するようです。
結構無人化されているようで驚きました。


まだまだ沢山画像はありますが、今回は取り敢えずキリのいいここまでにします。
続きはまた次回。